【2019年分の路線価が公表されました】

2019-07-02

7月1日、今年の路線価が国税庁から公表されました。

路線価とは、全国の主要道路に面した1㎡あたりの土地の
評価額(1月1日時点)を示すものであり、相続税贈与税
の課税額を決める指標になります。

当該地の売買事例や不動産鑑定士の意見等を参考に算出し、
国土交通省が出す「公示地価」の約8割といわれています。

今年は32万9千地点が対象で、19都道府県で上昇。

その理由としては、低金利や雇用状況の改善で、都市部や
観光地などの地価が上昇し、周辺部の地価も押し上げ状況。
反面、大都市から離れた多くの地方や高齢化と人口減少が
顕著なエリアでは、逆に地価が低迷している。との記事

自分が住んでいる場所(土地)が、どの程度の評価なのか、
しっかりと知っておくことは非常に大事なことを思います。

 

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