宅地建物取引士の法定講習会が終わりました。

2018-06-08

千代田区にあります「日本教育会館一ツ橋ホール」にて
宅地建物取引士の法定講習会を受講して来ました。

午前9:30~午後5:30(昼休み1時間)
4限に区切られ、それぞれの専門講師(弁護士・税理士等)が解説。

特に興味深かったのが「宅地建物取引士の使命と役割」でした。

最近、取引後のクレームやトラブルが多く、紛争に発展する事案が増えている。
宅地建物取引士が取引の際、
・説明すべき項目を説明していない。(故意や過失による)
・勘違いや誤った説明をしている。 (調査不足や調査ミス)
・当事者の説明を鵜呑みにしている。(事実確認を怠った。ヒアリング不足)
と原因は色々とあります。

このようなクレームやトラブル、また紛争をなくす為に
私ども宅地建物取引士に求められているのは、
1.公正誠実で業務の処理を行う。
2.お客様および社会からの信用失墜となる行為をしない。
3.知識および能力の維持向上を図る。
4.取引の安全確保を優先する。
5.購入・売却者の利益を保護する。
これらは最低限と思います。

私も今一度、これらを徹底して業務に励みます。

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