少し変わった登記の相談がありました。

2018-11-20

先日、登記に関する相談がありました。

その内容は不動産の「所有権移転」の登記です。

住宅など売買に伴う所有権移転の登記は一般的ですが、
今回はその売買ではありません。

現在住んでいるAさんの自宅は、親戚のBさんの名義になっており
取得のための住宅ローンも、Bさんが借主(債務者)となっています。

その理由は、当時のAさんの収入では不動産の取得および住宅ローンを
組むのが難かしく、お互いの話し合いの結果上記の方法を選択されました。

その代わり、その住宅ローンはAさんが毎月支払いをする事が約束され、
Aさんはその約束通り毎月の支払いを履行し、現在では完済されています。
合わせて「固定資産税」もAさんが毎月納めておられます。

さて、ここに来てAさんとBさんが話し合い、Bさんの所有権を
正式にAさんに移そうとなったようです。

早速、いつもお世話になっている司法書士に相談しました所、
承知しました。と返事を頂きました。

近いうちに、関係当事者と司法書士の事務所へ伺う予定です。

 

 

 

 

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