42年振りにお会いしました。

2018-02-06

先日、東京の小平市で42年振りにある方にお会いしました。

その方は、私が学校を卒業して最初に勤務した会社のお取引先で
こじんまり構えた自動車販売会社の(カッコいい)社長さんで
当時私が担当をしておりました。

先日仕事の関係で、その会社の近く(青梅街道)をバスに揺られ
車内から顔を左右にキョロキョロと懐かしがっていたその時、
その会社の看板が目に映った瞬間、身震いを覚え次のバス停で飛び降り
その会社へ向かって走り出しました。

その事務所の前に着き脚を止め、ガラス越しに中を覗くと
年齢相応の方がソファにどっかと座っておられましたので
「こんにちは・・」と静かに緊張気味に中に入りました。

あれやこれやと当時の話に花が咲き、お互いの近況を交えながらの約30分
現在は息子さんに引き継がられ、現代の販売方法(IT)にて営業中。

年下の私に対して今でも
「~ですよ。 ~ますね。」と実に丁寧な言葉づかいなんです。

帰り際にその方が、ご自身の経験上から

「梶原くん 一回でも騙したり、ウソを付いた営業は続かないよ。」
「儲かる、儲からないではなく、1件1件 一人ひとりの取引を
大事にしなきゃ 会社は永くは続かないよ。人間関係もね。」

どんな会社でも、永く看板を掲げていられると言うことは
こういう事だなあと改めて気付かせていただきました、

(当時)社長 貴重なお言葉  ありがとうございました。 感謝

 

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