お知らせ

札幌市「一棟マンション」の販売を開始しました。

2018-12-09

北海道札幌市にある「一棟マンション」の販売を開始しました。
いわゆる「オーナーチェンジ物件=投資用物件」です。

各室の間取りは、2LDKタイプで合計12室。
各室の賃借人がオーナーに毎月支払う賃料収入を目的として
保有する物件を投資用あるいは事業用と称します。

今回の物件は、遠隔地という事とその地域独特の商慣習を
念頭に入れながら、販売を進めたいと思います。

但し、依頼主であるオーナー様の利益を最優先と考えるのは
受託業者として当然のことであり、全国共通と思います。

下記をクリックして頂きますと販売図面をご覧になれます。

30.12.1図面

物件(現地)調査が済みました。

2018-11-26

昨日、2か所の物件調査を終えました。
川崎市梶ヶ谷と都内の北区西が丘のマンション。

主に観るところは、
・最寄駅周辺の環境状況
・最寄駅から現地までの距離間
・現地周辺の住環境・・・公共施設や店舗、公園等の有無
・建物の外観の痛みの有無と「見た目」
・共用部分の設備確認とその管理状態
・駐車場、バイク置場、自転車置場、ゴミ置場、郵便ポスト等
・物件(部屋)の位置・・・陽当たり 風通し 騒音の有無等

但し、居住中の為に室内には入れません。

これらを総合勘案して、売却価格の判断材料とします。

少し変わった登記の相談がありました。

2018-11-20

先日、登記に関する相談がありました。

その内容は不動産の「所有権移転」の登記です。

住宅など売買に伴う所有権移転の登記は一般的ですが、
今回はその売買ではありません。

現在住んでいるAさんの自宅は、親戚のBさんの名義になっており
取得のための住宅ローンも、Bさんが借主(債務者)となっています。

その理由は、当時のAさんの収入では不動産の取得および住宅ローンを
組むのが難かしく、お互いの話し合いの結果上記の方法を選択されました。

その代わり、その住宅ローンはAさんが毎月支払いをする事が約束され、
Aさんはその約束通り毎月の支払いを履行し、現在では完済されています。
合わせて「固定資産税」もAさんが毎月納めておられます。

さて、ここに来てAさんとBさんが話し合い、Bさんの所有権を
正式にAさんに移そうとなったようです。

早速、いつもお世話になっている司法書士に相談しました所、
承知しました。と返事を頂きました。

近いうちに、関係当事者と司法書士の事務所へ伺う予定です。

 

 

 

 

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